こんにちは。
きびしい寒気の中で、
梅のつぼみがほころび始めたようですが、
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
さて、1月5日は、
弊社の大会議室にて『仕事始め式』を行いました。
総務部の是永による司会進行のもと、
式は進み、経営理念・基本姿勢を唱和。
北村社長による年頭訓示では
昨年の振り返りや新年の方針が示されました。
続いて、佐藤益信・田口祥一に辞令交付が行われ、
両名が取締役常務に昇格いたしました。
両名からは「三光建設工業をより良くしたい」
「三光建設工業で働いて良かったと思える会社にしたい」と
意気込みが語られました。
さらに、各部門の重点目標も確認し、
連携強化を図ることを誓いました。
そして、中期経営計画の説明、
社員による今年の抱負、
委員会年次計画の説明が行われて、
皆で目指すべき方向を共有しました。
本日発行の2月号では、
年頭祈願や仕事始め式について
特集をしております。
ニュースレター『サンコー新聞』は、
PDFからもダウンロードできますので、
私たちの取り組みをぜひご覧ください。
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【 サンサン・サンコー新聞2月号】
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寒さが肌をさす
今日このごろでございますが、
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
三光建設工業は2026年1月5日に、
別府八幡朝見神社にて年頭祈願を執り行いました。
毎年の恒例行事となっている
この参拝は、社員一同が気持ちを整え、
安全と無事を祈る大切な節目の行事となっております。
当日の朝は小雨が降っておりましたが、
集合する頃には空も落ち着き、
皆で新年の挨拶を交わしました。
その後、神主様にご案内いただき、
樹齢千年を超える御神木の前でお祓いを受けたのち、
本殿へ昇殿して参拝を行いました。
祈願後は記念の集合写真も撮影し、
改めて一年の決意を共有しました。
2026年も安全を最優先に、
より良い仕事でお客様にお応えできるよう、
社員一同力を尽くしてまいります。
品質向上にも努め、信頼に応えてまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
新年あけましておめでとうございます。
旧年中は三光建設工業の
事業活動に格別のご理解とご支援を賜り、
誠にありがとうございました。
2026年も社員一同、安全第一を徹底し、
確かな品質と誠実な施工で、
皆さまの信頼にお応えしてまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
年始のご挨拶にあわせて、
昨年10月に参加した親会社メルディアDCの
決算パーティーでの出来事をご紹介いたします。
10月31日(金)、大阪で開催された
決算パーティーにはグループ全体で250名超が集まり、
当社からは大阪・福岡・本社合わせて10名が出席しました。
会場では北村社長より、大阪出向中の永塚、
福岡出向中の宇都宮の2名に昇格辞令が直接手渡されました。
慣れない環境でも工程・品質・安全を守り、
周囲と連携して成果を積み上げてきた努力が評価されたものです。
さらに全体表彰では、両名そろって「優秀賞」を受賞。
日頃の現場で当たり前のことを丁寧に積み重ね、
責任を持ってやり遂げる姿勢が高く評価された結果であり、
社員一同大きな励みとなりました。
この喜ばしい報告を力に、
2026年も三光建設工業は安全と品質を最優先に、
より良い建物づくりに取り組んでまいります。
今後とも変わらぬご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
決算パーティーの詳細は、
本日発行のニュースレター『サンコー新聞』でも、
特集をしております。
PDFからもダウンロードできますので、
ぜひご覧ください。
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【 サンサン・サンコー新聞1月号】
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こんにちは。
寒さがひとしお
身にしみるころとなりましたが、
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
年末に向けて慌ただしくなる時期ですが、
ふと立ち止まって「これまで」と
「これから」を見つめ直す季節でもあります。
今回は、日頃の感謝を改めて感じた式典のご報告です。
11月28日(金)に、別府商工会議所にて
「商工会議所永年勤続者表彰式・永年会員感謝状贈呈式」が開催されました。
こちらの式典は長年にわたり
産業と経済を支えてきた企業や、
そこで働く方々の功績をたたえる式典です。
三光建設工業からは
以下の5名が永年勤続者として表彰対象となり、
当日は代表して営業部長の佐藤博史が出席し、
感謝状を受け取りました。
【永年勤続表彰 被表彰者】
・勤続30年 佐藤益信
・勤続30年 安部由利枝
・勤続20年 岩尾英行
・勤続10年 永塚啓児
・勤続10年 佐藤博史
日頃から皆さまに支えられて
業務を続けてこられたことへの
感謝を改めて実感するとともに、
今後もより一層信頼される仕事を
積み重ねていきたいと身の引き締まる思いです。
これからも三光建設工業をよろしくお願いいたします。
表彰式の詳細は、来年1月5日発行予定の
『サンコー新聞』に掲載させていただきますので、
ぜひご覧ください。
師走に入り、
慌ただしくなってきましたが、
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
現在、三光建設工業では
別府市内で幼稚園の建設を行っています。
先日、幼稚園建設に使用する
鉄骨の「製品検査」を実施しました。
製品検査とは、鉄骨の建物を建てる前に、
鉄骨が設計図面どおりの寸法・精度で
正確に製作されているかを確認する大切な工程です。
製品検査の流れとしましては、
弊社、設計会社様、鉄工所様の三者が集まり、
まず検査の流れの打合せを行います。
その後、鉄工所の工場に移動し、
鉄骨が図面通りに作られているのか、
図面を見ながら寸法を確認。
続いて、鉄骨工事における
溶接部に問題はないのか
「超音波探傷試験」を実施。
そして、鉄骨の加工や溶接の具合もチェック。
これらの過程を経て、鉄骨の品質を確認いたします。
また、今回の検査には
当社の若手社員も立ち会い、
製品検査のポイントを皆で共有しました。
鉄骨の製品検査の詳細は、
本日発行のニュースレター『サンコー新聞』でも、
特集をしております。
PDFからもダウンロードできますので、
ぜひご覧ください。
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こんにちは。
吹く風に冬の到来を
感じるこのごろですが、
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
秋は多くの農作物が豊かに実る季節。
三光建設工業では毎年この時期に
『いも掘り親睦会』を開催して、
皆で親睦を深めています。
今年は10月25日に開催しました。
日出町の畑に貸切バスで集合。
長靴を履き、スコップを持って、
畑に入り、息を合わせて楽しく収穫しました。
芋掘りの後は、
日出町の糸ヶ浜に移動して、
バーベキューを楽しみました。
自然に触れてリフレッシュでき、
笑顔があふれる一日となりました。
これから冬本番となりますが、
冬の現場も皆で一丸となって、
がんばっていきます。
収穫の詳細は12月1日発行予定の
『サンコー新聞』に掲載させていただきますので、
ぜひご覧ください。
朝夕はひときわ冷え込むようになりましたが、
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
三光建設工業では毎年、
インターンシップ生を受け入れております。
9月10日から12日までの3日間、
大分工業高校建築科の2年生を1名、
インターンシップ生として受け入れました。
別府市と大分市3箇所の現場で、
作業見学や測量体験などを
体験していただきました。
工事部の田口部長は
「若手社員が中心となって指導を行うことで質問がしやすく、
現場の空気や職場の雰囲気を肌で感じながら学べると思います。
こうした体験を通して、建設業に携わる人が
一人でも増えるきっかけになれば嬉しいです」
と話していました。
これからも地域の学校との連携を深め、
次世代を担う建築人材の育成に貢献してまいります。
インターンシップの詳細は、
本日発行のニュースレター『サンコー新聞』でも、
特集をしております。
PDFからもダウンロードできますので、
ぜひご覧ください。
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【 サンサン・サンコー新聞11月号】
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紅葉を愛でながら
山歩きを楽しむ季節になりましたが、
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
さて、AIが日々進化をしており、
業務にAIを取り入れる企業も増えております。
そんな中、三光建設工業では
社内のデジタル活用を進める一環として、
9月の月末会議で「ChatGPT活用社内セミナー」を開催しました。
講師を務めたのは、総務部の是永、藤下の2人。
2人が業務効率化を図るために
ChatGPTセミナーに参加したことが、
社内セミナー開催のきっかけとなりました。
セミナーでは、
①ChatGPTとは
②できること・できないこと
③注意点と活用のまとめ
以上の3つのテーマになっており、
是永が司会進行を務め、
藤下がパソコンを操作する形で進みました。
実践編として社内会議の意見整理や、
プライベートの旅行計画の立て方などを
ChatGPTを活用して生成。
業務にも私生活にも応用できる具体例が紹介され、
セミナーに参加した社員からは、「活用していきたい」との声も。
社員一人ひとりがAIを味方にして業務効率化が図れるように、
これからも継続的に学びの機会を設けてまいります。
社内セミナーにつきましては、
11月1日発行の弊社ニュースレター、
「サンコー新聞」でもさらに詳しくお伝えいたします。
ぜひご覧ください。
すがすがしい秋晴れのもと、
運動会の歓声が聞こえる季節になりましたが、
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
三光建設工業では様々な建設に携わらせていただいております。
今回は現在建設中の『法蓮寺様 納骨堂』様の進捗状況について、
工事部の足達課長がお伝えします。
(足達課長)
法蓮寺様の現場監督を務めている
工事部課長の足達です。
本堂の地下にある納骨堂の老朽化にともない、
新しい納骨堂を建設中です。
納骨堂は2階建ての木造。
6月から工事をスタートし、8月に棟上げが完了しています。
●条例に沿った耐火構造
建物の特徴とすると、由布市の条例に沿った耐火構造です。
壁・天井・外壁と通常の3倍以上の厚さで
石膏ボードを張っています。
現在、天井にボードを張っています。
火事が起きても1時間は耐えられ、
その間に避難できる建築物です。
屋根・外壁にはガルバニウム鋼板という
錆びにくい素材を使っており、
黒を基調としたモダンな納骨堂となっています。
●階段の下には箱庭
内装の特徴は、階段の下に箱庭があること。
また、2階にはアルポリックパネルの
天女の絵があり、建具の引き出しとなっています。
12月末には完成予定です。
これからも安全第一で、日々丁寧に工事を進めてまいります。
工事の進捗状況の詳細は、
本日発行のニュースレター『サンコー新聞』でも、
特集をしております。
PDFからもダウンロードできますので、
ぜひご覧ください。
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さわやかな初秋の風の中で、
いろいろな虫の音が聞こえるようになりましたが、
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
さて、三光建設工業では
昨年11月に出向辞令式を行い、
現在5名の社員が大分県外の
現場で働いております。
今回は出向社員のインタビューをお届けします。
【出向社員リポート/永塚啓児編】
工事部課長の永塚です。
現在は大阪市淀川区にて、
9階建て32戸の分譲マンションの
建設現場監督を務めています。
◎現在の現場での学び
現場が市街地であるため、
狭小地ならではの施工方法の学びを深めています。
大分での今までの現場とは異なり、
初対面の方々と共に作業を進めているため、
伝えたことがきちんと理解されているのかを
確認しながら進めることを意識しています。
◎大阪で初めて経験したこと
大阪で初めて経験したことは、
基礎工事後の埋戻しに、
流動化処理土(建設現場から出る土や
建設汚泥などに水やセメントを混ぜ、
高い流動性を持たせた改良土)を使うことです。
また、タワークレーンの基礎で、
根固めにH形鋼まわりをセメントミルクで
満たすやり方も初めての経験でした。
この方法なら大きく掘削する必要がないので
地上で作業が出来、作業計画が簡易になることや、
近隣への影響が少ないといったメリットがあり、
市街地に適した方法だと思いました。
◎今後の意気込み
これからも、新しい環境で視野を広げて
経験を積み重ねて、より良い建物作りを追求していきます。
出向社員リポート/永塚啓児編につきましては、
10月1日発行の弊社ニュースレター、
「サンコー新聞」でもさらに詳しくお伝えいたします。
ぜひご覧ください。